番外★潮干狩り・2010実行

当日9時頃、現場周辺に下見に行く。
すでに腰まで浸かった本格的な人々がザクザクと始めていた。
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結局、4月29日(木)に実施。
風が強かったせいか、干潮時にも全く潮は引かず、昨年のように砂浜が現れることはなかった。浅いところで大人のスネからヒザまでの水位。
水中を大きいシャベルか熊手で掘り、畝(うね)を作ってアサリを探す。川底の上部には、カキの殻のような物がいっぱい積もっているため、その層を退けてから、その下の砂を掘り起こした。水は黒いながら以前ほどドブ臭さはなく、水質が向上したように思う。

「新兵器」は、うまく海面に浮いたが、シャベル・熊手を使った方が効率が良かったため、ただ「アサリを入れた袋を置く場所」になっていた・・
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獲れた貝類は、アサリ、サルボウガイ、シオフキの3種類
シオフキはアサリにまぎれて1個だけ、昨年より少なかった。サルボウガイは3番瀬の時以来の収穫となった。
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今年はよく獲れた。熊手一掻きで1-2個はアサリが掘れた。
2時間弱でアサリは1.5kg、昨年より少し時間は長いが量は3倍程度か。
年々この周辺の潮干狩り人口は増えているが、腰まで浸からずとも、この量が獲れれば子供の集中力も持続する。

次の『料理編』で、”潮干狩り”は終りにしよう。

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