●修理: オーバルチャコールグリルの灰受け部 [部分改良]

灰受け部分が錆びて穴開き、破れた状態になってしまったコールマン/オーバルチャコールグリル を補修してみる、あくまでも簡易的な対応だが。
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使用したのは蚊取り線香の缶。蚊取り線香の缶の取っ手の穴(左右)にS字フックを掛け、グリルの足に引っ掛ける。
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従来の灰受け部は、スライド式の風量調整機能が備わっていたが、”金鳥”あくまでも灰受けの機能のみ。
空気の流れが多くなり過ぎるが、掃除やメンテナンスは容易になる。
本来の灰受け部より缶の径が小さいため、また大きな缶が見つかったら交換しよう。
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